首都高タンクローリー横転火災事故、その後

首都高速5号下り線でタンクローリーが横転、炎上した事故で、
通行止めとなっていた北池袋―板橋ジャンクション(JCT)間は
9日正午、下り線のうちの1車線が仮復旧した。

このニュース見て、そー言えばこの事故おこしたタンクローリー所有の
会社や運転手の名前が大きく報道されてないなーとか、どこの
保険会社に入ってたのかなと、ちと気になって調べてみたら
なんだかきな臭い話になってきました・・・

この噂話は群馬県安中市民の方はよく知ってらっしゃるそーですが・・・

何でも、あのタンクローリーを所有してた会社「多胡運輸」の社長は
平成7年5月17日に安中市役所内部で発覚した、地方自治体では
史上最大の51億円事件巨額横領事件の犯人で、元職員の“タゴ”の
弟だそうです。

この事件は、タゴの単独犯(仮出所済み)とされてますが、未だに
14億円以上が使途不明のまま・・・
その金は、親族、政治家、市役所OB、暴力団など流れたようです。

情報もとより一部転載↓
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51億円事件が、たったひとりの元職員だけの仕業として、真相が
うやむやにされたことから、役所や司直に過大な期待をすることは、
禁物だという気持ちもあります。
51億円事件の捜査の撒く引きには、大きな力が警察や検察に
加えられたことを安中市民はよく知っているからです。

今回の前代未聞の事件が、多胡運輸所有のタンクローリーだったとは
思いもよりませんでしたが、前代未聞の安中市土地開発公社51億円事件の
発覚から13年3ヶ月経過し、実行犯で単独犯行とされた元職員タゴが
千葉刑務所で刑期を終えるまで(実際には既に仮出所済み)、あと1年を残す
この時期に、使途不明金の有りかを知る立場の実弟が経営する会社で、
このような大事故が発生したことに、深い因縁を感じざるを得ません。

タゴの実弟は、当時学習塾を経営していた政治家らと一緒に、不動産会社を
設立していたことが分かっています。実兄の元職員タゴが土地開発公社で
安中市内の土地情報を一手に握っていたことから、その情報をもとに、
土地ころがしを企てた可能性があると、当時安中市民の多くが思っていました。
なぜなら、元職員のタゴからは、配偶者や親族に、横領金が相当流れていることが、
警察の捜査資料からも明らかだからです。
また、当時小型車を数台所有して細々と運輸業も営んでいた実弟が、
事件の発覚前から急激に業務拡大し、その後、大型のタンクローリー10数台を
はじめ、トラックを多数所有するまでに至ったのですが、その業務拡大の
起爆剤になった資金の出所について、安中市民の間では51億円事件との
関係を取りざたす声がしきりに聞こえていたことは事実です。
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さぁ このタンクローリー事故で、以前の事件をもう一度捜査するところまで行くのか?

ちなみに、「多胡運輸」は事故後、超多額の賠償請求されるので
倒産しました。
タンクローリーは無制限保証には入れないってのを見かけましたが・・・

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